
生徒の皆さん、テスト勉強は進んでいますか?いよいよ今週末から期末テストが始まります。提出しないといけないワークブックなどはこの土日で解き終えたでしょうか?
あと4回あるEタイム小テストに向けて対策することが、期末テストの得点アップにつながります。きちんと対策をして朝を迎えましょう。
保護者の皆様、お子さんの勉強の様子はいかがでしょうか?今年の2学期は8月末から始まり、10月の大きな行事が延期または中止になった等の関係で、教科の授業の時間数が十分確保できました。そのため、の2学期末テストは、臨時休校明けの1学期末テストよりも格段に出題範囲が広くなっています。励ましの言葉をお願いします。
リーグ戦の最終戦が本日松山市のレインボーハイランドで行われました。例年であれば、7月上旬には最終戦を迎えるのですが、コロナの関係で、11月まで延びてしまいました。
最終戦の相手は、FC Livent 2nd.です。






前半に3点、後半も3点入れられました。そのまま終わるかと思った後半29分、3年生キャプテンがボールを押し込み、1点奪いました。3年生のラストゲームは1-6の敗戦でしたが、意地を見せたゲームとなりました。


3年生のみなさん、サッカーで身に付けた力を、次は自分の進路を切り拓く力に変えて頑張ってください。
新校舎を建設しているとき、今のサッカー部が活動している場所にプレハブ校舎がありました。その際、いろいろな施設が一時取り壊されていたのですが、砂場の枠が撤去されました。
それを宇和島市教育委員会に伝えたところ、昨日砂場が整備されました。




陸上部の走幅跳や体育の授業がやりやすくなりますね。
11月の背面黒板が完成しました。今月は、「人権・同和教育強調月間」ということで、「人権」をテーマに制作してもらいました。各クラスの力作を御覧ください。
1年1組

1年2組

1年3組

1年4組

5組

2年1組

2年2組

2年3組

6組

3年1組

3年2組

3年3組

3年4組

これからどんどん寒くなりますが、教室が暖かくなるような作品に仕上げてくれました。
本日の午後、DMATの根津先生に来ていただき、2年生に対して防災についてお話をしていただきました。
DMATとは、「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」と定義されており、災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略して「DMAT(ディーマット)」と呼ばれています。 (※平成13年度厚生科学特別研究「日本における災害時派遣医療チーム(DMAT)の標準化に関する研究」報告書より)
DMATについて詳しく知りたい方は、
↓こちらをタップ。




教室に帰って、感想を書きました。


先日の避難訓練に続き、防災に対する意識を高めることができました。
本日、宇和島市が取り組んでいる「こころまじわうプロジェクト事業」の一環として、性教育講演会が行われました。
1,2年生に対しては、菊池準子先生からお話をいただきました。




3年生に対しては、助産師の植村礼子先生からお話をいただきました。

性感染症のことについて、教わりました。


AIDSについても教えていただきました。

正しく性を理解することが、自分や他者の命を守ることにつながります。
各学年に合わせて、「性」や「生」について大事なことを教えてくださいました。
本日19:00から、3年生の保護者向けの進路説明会が行われました。
例年このような会は開催していませんでしたが、3年生の保護者の皆様と学校が歩調を合わせて生徒の希望進路の実現に向けて歩んでいきたいと考え、説明会を行うことにしました。

お忙しい中、84名の保護者の皆様に足を運んでいただきました。

本日参加されていない家庭には、明日資料をお渡しします。
入試に向けて不明なことなどありましたら、遠慮なく学校まで御連絡ください。
なお、進路関係の書類は締切り厳守にさせていただきますので、御協力よろしくお願いします。
宇和特別支援学校から「ふれあい親善大使」として、2名の生徒を2年2組に迎え、交流会を行いました。
城東中学校の紹介


ボッチャでレクリエーション




交流することの楽しさと、障がい者スポーツの奥深さに触れることができました。

朝から気持ちのよい光景がありました。毎週募集をかけて行っている朝ボラには、たくさんの生徒が参加してくれています。今日のこの3名は、自主的に朝のボランティア活動を行っています。
これこそ真のボランティア活動です。
南海トラフ地震が発生したことを想定して、避難訓練を行いました。
本訓練は今年の7月に宇和島市から配付された「宇和島市総合防災マップ」の内容に準じて行いました。

一部中身を紹介しながら、避難訓練の様子をお伝えします。
緊急地震速報の音で、生徒は机の下にもぐりこみました。


南海トラフ地震では、2~3分の揺れが続くということで、今日は長めの2分間机の下にもぐりこむようにしました。

きちんと頭部を机の下に入れて守っています。

大きな揺れになると、机など物が激しく動きます。この生徒はしっかり机の脚を持っていますね。
まずは第1避難場所のグラウンドに避難しました。全校生徒が避難完了したのは、避難の指示をしてから3分7秒後でした。
避難後、大津波警報が発令されたという想定で、第2避難場所の浅田組資材置き場(スシロー上)へ避難することにしました。


1年生から出発し、国道を通行しました。

全校生徒が集合できたのは、緊急地震速報の音が鳴ってから、31分後でした。

全校生徒に次のことを伝えました。
① 南海トラフ地震が発生した場合、地震が発生して宇和島に津波が到達するまでに50分程度かかる。(今回の移動時間が31分なので、実際に津波が襲ってくる状況があっても、落ち着いて避難すればきっと避難することができる。)

② 城東中校区で津波の被害が想定される地域は、徒歩通学の地域とほぼ同じである。



③ 城東中学校からこの避難場所までの道中、あるものを数えたら93あった。

もちろん、正解は3番の電柱です。国道には20mおきぐらいに電柱がありました。震度7の地震が発生したとき、この100本近い電柱が1本も倒れずにいることの方が難しいと思います。電柱で道が塞がれても、おちついてどうにか足を進めるしかありません。

生徒たちは真剣に話を聞いてくれました。
御家庭には、この「総合防災マップ」はあるでしょうか?宇和島市ホームページからダウンロードすることもできますので、すぐに手に取れる場所に置いてもらいたいと思います。
最後のページには、「わが家の防災メモ」を書き込めるようになっています。

事前の備えなどについても家族で確認するといいですね。

災害が発生したときに家族でどのようにするかを、じっくり話し合ってもらえればと思います。