朝ボラ
2019年11月11日 19時39分だんだん朝の気温が下がってきました。朝ボラの人数が減ってくるかなと思っていたら、最近の中では1番?の生徒が参加してくれました。
だんだん朝の気温が下がってきました。朝ボラの人数が減ってくるかなと思っていたら、最近の中では1番?の生徒が参加してくれました。
本日も本校選手は県新人体育大会で活躍をしております。ソフトテニス男女、卓球男女、柔道男子、テニスの個人戦が、県内各会場で行われています。
組合せについては、下の画像をタップして、県中体連HPで御確認ください。
ソフトテニス
男子
写真のペア、初戦八代中のペアを相手に、を4-1で勝ちました。次は、勝山中の選手との対戦です。
2回戦、勝山中のペアに対して、2-4で残念ながら負けました。
女子
1ペアベスト16、2ペア1回戦突破、2ペア1回戦敗退でした。
卓球
男子
シングルス出場選手は、小野中の選手と対戦し、2-3で惜しくも負けました。
女子
シングルスに2名参加しました。1人は初戦敗退、1人は4回戦まで勝ち上がりました。
柔道男子
宇和島柔道会の先生に見守られて、本番に備えています。
55kg級選手1名初戦敗退、もう1人はベスト8でした。60kg級選手、ベスト8でした。
出場した3名とも1年生ですので、これからさらに力を付けていってください。
テニス男子
予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦で、済美平成の選手に2-6で敗れました。
予選リーグを勝ち上がっただけでも立派です。まだ1年生、先が楽しみです。
これをもって、城東中学校関係の県新人の競技は終わりました。応援していただき、ありがとうございました。下の画像をタップすると、県中体連HPで詳細な結果を御覧になれます。
昨日より、生涯学習センターで「手をつなぐ子らの作品展」が行われています。
本日16:00まで開催されています。ぜひお越しください。
行ってみました。
バラエティーにとんだ作品です。一人一人の個性が光っていますね。
「5組工房」の作品は、クオリティーの高い作品ばかりです。値札が付いていて、購入することもできました。
フジ宇和島店では「子どもたちの絵」コンテストの絵が展示されています。「つくりたい、未来の宇和島」をテーマに、児童生徒が夏休みに制作した作品が展示されています。今日が最終日です。お買い物に行かれた方は、ぜひご覧ください。
行ってみました。フジの商店街側の入り口を入って右にブースができていました。
コンテスト受賞作品の中に、城東中学校の生徒の作品が1つありました。
たくさんの応募作品がありました。
どれも素敵な作品でした。
軟式野球部
宇和島牛鬼旗軟式野球大会に参加しました。
城東6-2広見、城東3-0吉田、城東7-0城北(5回コールド)
見事優勝です。おめでとうございます。
サッカー部
リーグ戦第18節、10か月に渡って実施してきた試合も、今日が最終戦です。
相手は宇和島南中等です。今日は最終戦ということで、3年生3名も参加してくれました。
城東2-0宇和島南で、最終戦を勝利で飾りました。その結果、15勝1分2敗の勝点46でリーグ1位で終わりました。南予のチームで1位になったということになります。2020年は愛媛プレミアリーグU–15 Div.1に昇格します。愛媛県の中学生のサッカーチーム(クラブチームを含む)10チームが集まるリーグで戦うことになります。
県新人出場は果たせませんでしたが、レベルの高い試合を18試合行う権利を得ることができました。1月から始まる来シーズンに向けてしっかり力を付けてください。
本日番城公民館で地区の文化祭が行われいます。
城東中学校の生徒も地域ボランティアとして参加しています。
ちいボラに参加している生徒のみなさん、地域の行事のお手伝いをしながら、多くのことを学べると思います。
お時間のある方はぜひ足を運び、ちいボラの生徒に声を掛けていただければと思います。
行ってみました。
防災士のブースでは、非常食として、グラノーラに豆乳をかけて食べさせてもらいました。
みなさんの家には、非常食をきちんと備えていますか?
彼は、城東中学校で唯一防災士の資格をもっている生徒です。
ベストと帽子が似合っています。意識が高いですね。
こちらの2人は、休憩中のようです。
花の寄せ植えをしています。
地域の女性の方に教えてもらいながら、作品を作っています。
番城・美徳認定こども園の園児さんの作品が、会場を華やかにしていました。
食事コーナーには、ウェイトレスさんがいました。
中学生が地域に貢献するのが、当たり前になってきたなと感じる文化祭でした。
城東中学校の選手が、本日より「第32回愛媛県中学校新人体育大会」に出場します。ソフトテニス男女、バスケットボール男女の試合が行われます。
結果が送られ次第、お知らせします。御注目ください。
ソフトテニス男子
津島プレーランドで試合が行われます。
初戦、三津浜中との対戦でした。
1ペア目、1-4で負け。2ペア目、2-4で負け。3ペア目、3-4で惜敗。城東中0-3三津浜中で、残念ながら初戦敗退でした。
明日の個人戦に気持ちを切り替えて、準備をしてください。
ソフトテニス女子
八幡浜・大洲地区運動公園で試合が行われます。
初戦、重信中との対戦でした。
1ペア目、4-0で勝ち。2ペア目、4-0で勝ち。3ペア目、4-2で3本取って勝利しました。
準々決勝、相手は新居浜西中です。
城東2-1新居浜西で、準決勝進出です。
準決勝、今治東との対戦でした。
城東0–2今治東でした。3位という結果で、団体戦を終わりました。
県で3位という自信をもって、明日の個人戦も頑張ってください。
バスケットボール男子
本日初戦は、港南中学校で11:40開始です。
1回戦、城東57-53伯方で勝ちました。
準々決勝、相手は津田中でした。城東49-65津田中で負けました。
県の舞台で1勝した経験は、今後生きてくるはずです。お疲れ様でした。
バスケットボール女子
本日初戦は、ツインドーム重信で11:40開始です。
本日の初戦、宇和中との試合が始まりました。
城東41-46宇和で、残念ながら負けました。
1年生の総合的な学習の時間のメインとなるのは、「地域調査・発信学習」です。宇和島のことを調べて、「マチアルキ」というアプリを用いて発信する活動です。このアプリは、「ポケ○ンGo」のように、現実の映像に準備しておいた画像や動画を入れ込む「AR」という技術を用いたものです。
学年主任の河野先生から、活動の概要の説明がありました。
向井先生から、昔の宇和島の様子など、話をしていただきました。
地域調査活動(フィールドワーク)は1月に予定しています。1年生のみなさん。それまでに、じっくり準備をしておきましょう。
昨年度の1年生が作った、「うわじま・まちあるき」をぜひ御覧ください。「マチアルキ」アプリをインストールして、スマホのカメラを各マークに合わせると、説明が始まります。
Androidのスマホは「Playストア」、iPhoneは「App Store」で無料ダウンロードできます。
最先端の技術を導入して、生徒の学ぶ意欲を向上させたいと考えています。
5校時に3年生は卒業アルバム用の写真撮影を行いました。
この仲間と過ごせるのはあと4か月です。
明るく仲の良い学年です。カメラを向けるといつもピースしてくれる生徒がいます。
クラス写真は屋上で撮りました。
1組
滅多に上がらない場所なので、生徒たちはテンション高めです。
2組
晴天のもと、気持ちよく撮影ができています。
3組
お城も見守ってくれています。
4組
一生残る写真、笑顔で撮れましたか?
撮影が終わって、満足そうな表情です。
アルバムは、卒業式の数日前に配ります。どんな写りになっているかは、それまでのお楽しみです。どんどん卒業の日が近づいているように感じますね。
いろいろ感じるところはあると思いますが、卒業前に人生を左右する日が控えています。とにかく入試に向けて、頑張れ受験生!
本日城南中学校で、「文京地区6校1園合同津波対策避難訓練事前協議会」が行われました。
この6校1園とは、
鶴島小学校、明倫小学校、城南中学校、城東中学校、宇和島南中等教育学校、宇和島東高等学校、明倫幼稚園
をさします。
この宇和島城周辺の学校や幼稚園が11月18日(月)9:40の同時刻に、合同で避難訓練を行います。3400名の園児・児童・生徒が一斉に避難するとどうなるかを検証する場でもあります。現在決まっている各校・園の避難経路・避難場所は次のとおりです。
今回城東中学校の避難場所は、スシローの横の坂道を上がる、浅田組資材置き場としています。
以前に何回か、各校・園の先生たちが集まって会議を行っていますが、今日は各校の児童生徒・保護者の代表の方も交えての会になりました。
城東中学校からは、2年生生徒会事務局員の2名と、PTA会長さん、西田先生と清家先生が出席しました。
今日は次の3点について協議が行われました。
①避難訓練は、最悪の事態を想定するとともに、一人一人が真剣な気持ちで臨まなければなりません。参加者すべてが真剣に取り組むために、各校では、どのような取組や声掛けの工夫を行っていますか。
②各校で災害の様々な状況を想定して避難訓練を実施していると思います。各校の避難訓練の内容や訓練で工夫していることは何でしょうか。また、今回の避難訓練前に、参加者の意識向上のために、各校ではどのような取組を考えているでしょうか。
③「事前復興」という言葉を知っていますか?大きな地震や津波が発生すると学校や家庭が被害を受けます。災害から1か月後、3か月後、1年後の家庭や学校での生活のことを事前にイメージして考えてくおくことが、災害対策としてポイントになるという考え方です。このことについて、各校としての現時点での取組や考えを教えてください。
参加した2人の生徒は、事前に先生たちと話し合った内容を、しっかり発表することができました。
各校の取組がまとめられた資料には、参考になることがたくさん書いてありました。
城南中学校の2年生は、総合的な学習の時間で防災について学んでおり、それをまとめたものを発表しました。発表スライドの中に、南海トラフ大地震の被害予想がまとめられていました。
想像を絶する事態になることが予測されています。これに対する準備をしておかないと、大変なことになります。
愛媛大学防災情報研究センターの教授お二人も参加しており、アドバイスをしてくださいました。
消防防災科学センターの毛利さんは、防災士養成講座の講師もされる、防災のプロです。東日本大震災の様子や、他地域が行っている先進的な避難訓練など具体例を挙げて説明をしてくださいました。
特に衝撃的だったのが、「東日本大震災の時の東北地方太平洋沖地震は、沖合150kmはなれて起こった地震で、陸地での揺れはそこまででもなかった。南海トラフ大地震では、陸地が想像を絶するほど激しく揺れることが想定されている。東北のときと比べものにならないほど大きな地震になると思ってほしい。」という言葉です。
2011年3月11日の様子は、鮮明に記憶に残っていると思います。それを超える地震に対する備えが必要なのだと改めて感じました。
11日後に行われる避難訓練が、自分の、大切な人の命を守るための訓練になるように、生徒のみなさん、保護者の皆様、防災についてじっくり考えていきましょう。
この避難訓練に向けて、生徒のみなさんの意識が向上するように来週いくつかの取組をしたいと考えております。ホームページでも紹介や呼び掛けをしますので、御注目ください。