「オンライン朝の会」の研修

今週もICTの研修会を行いました。今日は、先生役と生徒役に分かれて、ミーティングソフトZoomを使った「オンライン朝の会」を行う練習をしました。

 

会議室:先生役

 

職員室:生徒役

 

先生役が「ホスト」となりミーティングを開く。分かりやすく言うと、「ここに集合して。」と集合する教室を用意し、鍵となる暗証番号を渡す経験をしました。

生徒役は、そのミーティングに参加する。言い換えると、先生役から受け取った暗証番号で、指示された教室に入るという経験をしました。

 

先生たちはまだまだ慣れていないので、想像以上に時間がかかりました。実際に臨時休校になったときに、自宅にいる生徒にミーティングに参加させて、安否確認、健康観察などをする難しさを感じました。

 

これにめげず、情報教育主任をリーダーに研修を重ねていこうと思います。

目指すは、オンライン授業です。

今日の給食

中華のメニューでした。しっかり味が付いていたので、ご飯が進みました。

城東美術館

今年も城東美術館が開館しました。

今回も力作がそろっています。

休み時間ごとに友達の作品を鑑賞する姿があります。

友達の頑張りや良さを感じながら、ゆったりとした時間が流れます。

私立高校一般入試に向けて

今日の5,6校時、3年生は面接練習をしていました。

最近の高校入試では、面接を重要視する傾向があります。高校3年間でしっかり頑張ってくれる生徒に来てほしいという思いが強いからです。受験勉強と同じく、面接練習にしっかり取り組むことで自分の良さをアピールすることができ、合格につながります。

 

放課後の校長室での様子です。

私立高校を受験するための資料が揃いましたので、袋詰めの作業をしました。

3年部の先生方総動員で、最終チェックをしながら書類を封筒に入れました。

2月2日(火)、3日(水)の私立高校一般入試を待つのみとなりました。先生たちの準備はできました。あとは3年生のみなさんが自分で力を引き上げるだけとなりましたよ。

 

袋詰めをした後は、次の県立高校の推薦入試の段取りを確認していました。

3年部の先生方の働きには、頭が下がります。

今日の給食

今日は食育の日の献立でした。揚げた鯛にレモンがかかっていて、心地よい風味の一品でした。地元産の食材からいろいろなことを学ぶことの大切さを感じました。

朝ボラⒷグループ

今学期から始まった朝ボラ2グループ制。今日は各学年2,3組のⒷグループでした。

2グループに分けることで、密集の回避につながることが分かりました。今学期は、「分散登校」ならぬ、「分散朝ボラ」で城東中生の奉仕の心を育てます。

金ボラ担当大臣引継ぎ

新生徒会になり、旧生徒会役員から新役員に引継が行われました。

ボランティアの担当を、城東中学校では「担当大臣」という呼び方をしています。先週の金曜日に金魚ボランティア担当大臣(通称「金ボラ担当大臣」)の引継が行われました。

 

前金ボラ担当大臣を中心に育ててきた金魚(ピンポンパール)を新金ボラ担当大臣に渡しました。

たくさんの命を任され、新金ボラ担当大臣、引き締まった表情です。右は大臣補佐です。

初仕事、ピンポンパールの投入です。

3年生の想いを引き継ぎ、城東中学校のピンポンパールをさらに発展させていきます。

今日の給食

今日は水産の日の献立で、中華スープに鯛が入っていました。うずらの卵と鯛の共演は、間違いないおいしさでした。

朝ボラ再開

11月11日を最後に自粛していた朝ボラですが、2か月ぶりに復活しました。

今学期は大人数での作業を避けようと、Ⓐ、Ⓑの2グループで実施することにしました。今日は各学年1、3組のⒶグループです。

新生徒会役員は、初めての朝ボラの運営をしました。

明日はⒷグループ(各学年2、4組)です。

今週の予定・今学期の朝ボラについて

金曜日に新しい朝ボラ担当大臣から放送がありました。

「来週から朝ボラを再開します。

 感染症のことを考えて、なるべく少人数で活動できるように、今学期は2グループに分けて実施することになりました。

基本的に月曜日が各学年1、3組の生徒でAグループ。火曜日を2、4組の生徒でBグループとします。

 次の月曜日は各学年1、3組のAグループの生徒で朝ボラを行います。内容は草引きです。雨天でも室内で美化活動を行いますので、今学期雨天中止はありません。

 参加するAグループの生徒は、7時15までに職員階段下にボランティア通帳を持って来てください。雨天時の学習室101で受付を行います。

みなさんの参加をお待ちしています。」

 

中学生の御兄弟がⒶグループとⒷグループに分かれる御家庭もあるかもしれませんが、感染症対策のためですので、御理解・御協力いただきますよう、よろしくお願いします。